江戸川区・足立区にある不動産売買専門店のアサイホームです。
不動産を売買するときに耳にする「契約不適合責任(けいやくふてきごうせきにん)」という言葉。
「なんだか難しそう…」「聞いただけで眠くなる…」と感じる方も多いのではないでしょうか。
しかし、このルールを知っているかどうかで、売主様も買主様も安心感が大きく変わります。
今回はできるだけ分かりやすく解説します。
契約不適合責任とは、
簡単に言えば「契約書で約束した内容と実際の物件が違っていた場合の売主の責任」のことです。
例えば、契約後に「雨漏りが見つかった」「シロアリ被害があった」「給排水管に重大な不具合があった」など、
契約時には分からなかった問題が見つかり、それが契約内容と異なっていた場合、
買主様は売主様に補修や代金の減額などを求められることがあります。
ここで大切なのは、「古い家だから責任になる」というわけではないことで!
築年数が経過した住宅には経年劣化があります。壁紙の日焼けや多少のキズ、設備の古さなど、
契約時に説明されていて買主様も理解して購入したものであれば、通常は契約不適合にはなりません。
つまりポイントは、「約束と違っていたかどうか」です。
そのため、売主様は知っている不具合を隠さず正直に伝えることがとても重要です。
「言わなければ分からないかも…」と思っても、後から判明すると大きなトラブルに発展することがあります。
反対に買主様も、気になる点は遠慮せず質問し、建物状況調査(インスペクション)などを活用することで、
購入後の不安を減らすことができます。
不動産売買は、人生でも大きな買い物のひとつです。
だからこそ、「隠す」「ごまかす」よりも、「最初にしっかり確認する」ことが、
お互いに気持ちよく取引を終える一番の近道です。
株式会社アサイホームでは、契約内容はもちろん、メリットだけでなく注意点もしっかりご説明し、
お客様が安心してご判断いただけるよう誠実なご提案を心掛けています。
「このケースは契約不適合責任になるの?」「売却前に確認しておいた方がいいことは?」など、
小さな疑問でもお気軽にご相談ください!!
お客様一人ひとりの立場に立ち、アサイホームは安心できる不動産取引を全力でサポートいたします。
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掲載した情報は2026年6月18日時点の情報となります。
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