
買ってはいけない物件の特徴とは?
江戸川区にある不動産売買の専門店「株式会社アサイホーム」です。
マイホームの購入は、人生において最も大きな買い物の1つです。
「安さ」や「見た目の良さ」だけで選んでしまうと、
入居後に思わぬトラブルに巻き込まれたり、
将来売りたくても売れない負債になったりする危険性があります。
不動産選びで後悔しないためには、
事前にリスクの高い物件の条件を正しく把握しておくことが極めて重要です。
今回は、買ってはいけない物件の特徴を一部ピックアップしてご紹介します。
◎災害リスクが高い
近年、大型台風やゲリラ豪雨による水害、
地震に伴う土砂災害などが全国各地で相次いでいます。
自治体が発行しているハザードマップにおいて、
浸水想定区域や土砂災害警戒区域に指定されているエリアの物件は、
購入を見送るべきと言えます。
地盤が弱い土地や川の近くの低地などは、
ひとたび災害が起きると建物に甚大な被害が出るだけでなく、
最悪の場合は命の危険に直面しかねません。
価格が周辺相場より明らかに安い場合は、
何らかの災害リスクを抱えている可能性が高いため、
事前の徹底した調査が必須です。
◎隣家との境界線が不明瞭である
土地や一戸建てを購入する際、
隣の敷地との境界を明確にする「境界杭(きょうかいぐい)」が存在しない物件には
細心の注意を払わなければなりません。
境界線が曖昧な状態のまま引き渡しを受けてしまうと、
塀の建て替えや枝の越境などを巡って、
将来的に隣人と激しいトラブルに発展するケースが後を絶たないためです。
民法上の規定や所有権を巡る話し合いが決裂すれば、
最悪の場合は裁判沙汰になり、多大な精神的・金銭的負担を強いられます。
◎再建築不可物件になっている
建築基準法に定められた
「接道義務(道幅4メートル以上の道路に敷地が2メートル以上接していなければならない)」を
満たしていない土地を、再建築不可物件と呼びます。
こうした物件は、現在の建物を解約して更地にした後、
新しい家を建てることができないという制限があります。
価格の安さに惑わされず、土地の法的規制を細かく確認するようにしましょう。
以上、今回は買ってはいけない物件の特徴を一部ピックアップしてご紹介しました。
買ってはいけない物件に共通するのは、
目先の安さの裏に「安全面」や「権利面」での重大な欠陥が隠されているという点です。
納得のいく安全な物件選びを進めるためにも、信頼できる不動産会社に相談してみてください。
当社は売買専門店だからこそどんな複雑なご相談にも対応いたします。
不動産売買で不動産会社をお探しなら「株式会社アサイホーム」までご連絡ください。












