第2部 問い合わせはあるのに内見されない? ~売却活動で見直したいポイント~

不動産豆知識

江戸川区・足立区にある不動産売買の専門店「株式会社アサイホーム」です。

不動産を売り出して問い合わせは入るものの、
「なかなか内見につながらない」
「興味は持ってもらえているのに、なぜ?」
と感じる売主様もいらっしゃいます。

問い合わせがあるということは、価格や立地、
間取りなど、物件に興味を持っている方がいるということ。

今回は、そこから内見へ進まない場合に見直したいポイントをご紹介します。


●問い合わせ内容を確認してみる
まず注目したいのが、
購入希望者からどのような質問が寄せられているかです。

住宅ローンや諸費用、築年数やリフォーム履歴、
周辺環境や引渡し時期など、
同じような質問が繰り返されている場合には、
購入を迷わせているポイントが隠れている可能性があります。

広告だけでは伝わりにくい情報を整理し、
購入希望者が判断しやすい材料をしっかり提供することも大切です。



●内見しやすい環境になっているか
居住中の物件では、売主様と購入希望者の予定が合わず、
せっかくの内見機会を逃してしまうことがあります。

休日だけでなく、
可能であれば平日や夕方などにも対応できるようにしておくと、
内見につながる可能性が広がります。

また、問い合わせから内見希望が入った際、
不動産会社がスピーディーに対応し、
日程調整できているかも確認したいポイントです。



●「問い合わせがある」ことを活かす
問い合わせが入っている段階で、
すぐに大幅な値下げが必要とは限りません。

大切なのは、購入希望者が
「気になるけれど、内見までは決断できない理由」
を探ることです。

問い合わせ内容や広告の情報量、
内見の受け入れ体制などを一つずつ見直すことで、
次のステップへ進める可能性があります。


次回の第3部の最終回では、
「内見されるのに家が売れない!」そんなケースについて、
申込みにつながらない理由と見直したいポイントを解説します。

売却活動では、問い合わせの「数」だけでなく、
その内容や購入希望者の反応を丁寧に分析することが大切です。

現在の売却活動に不安を感じている方や、
売却方法を一度見直してみたい方も、
アサイホームまでお気軽にご相談ください。

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※2026年9月17日時点の情報です。

最新情報はアサイホームまでお問い

合わせください。

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