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不動産を売却したときにかかる税金について

カテゴリ:不動産豆知識



今回は不動産を売却したときに発生する税金について紹介します。 不動産売却時に発生する税金はかなり高額になることも多いです。 また、専門用語も多く内容を理解しづらいこともあります。 厳密な税額を知りたければ税理士へ相談すべきですが、敷居が高く感じることもありますよね。 税金に関する知識がない方でも大まかに内容を把握できるように解説していきます。 「不動産売却にかかる税金」 土地や不動産を売ると、下記の税金がかかります。 ・印紙税 ・譲渡所得税 ・住民税 印紙税は、売買契約時に不動産売買契約書に金額に応じた収入印紙を貼ります。 売主と買主がそれぞれ売買契約書を所有するためには、双方が印紙税を負担することになります。 仮に売却価格が1,000万円〜5,000万円であれば1万円、5,000万円〜1億円であれば3万円の印紙税がかかります。(2021年現在) 譲渡所得税は、売却後に確定申告をするタイミングで支払います。 譲渡所得税は、売却によって利益が出た場合のみ支払う税金です。 そのため、購入価格よりも売却価格が安い場合は支払う必要がありません。 住民税は、確定申告することで市町村により計算され、地方税として課税されます。 譲渡所得税同様、利益が出た場合のみ支払う税金となります。 譲渡所得税と住民税は、譲渡所得に課されます。 譲渡所得=売却価格-(購入価格、購入費用など)で計算され、利益がでない場合は譲渡所得税と住民税は不要となります。
------------------------------------------------------------ 掲載した情報は2022年2月15日時点の情報となります。
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