耐風等級が高い家は暴風に強い?台風に備える住宅性能の見方を解説!

耐風等級が高い家は暴風に強い?台風に備える住宅性能の見方を解説!
江戸川区・足立区にある不動産売買専門店の株式会社アサイホームです。
マイホームを探していると、
地震への強さを示す「耐震等級」という言葉を目にする機会があります。
一方、住宅には地震だけでなく、
台風や強風に対する強さを示す「耐風等級」という性能指標もあります。
耐風等級とは、台風や強風によって建物に加わる力に対し、
どの程度耐えられるよう設計されているかを示す住宅性能表示制度の指標です。
耐風等級には1と2があり、
耐風等級2は耐風等級1よりも高い水準の風圧力に対して
安全性を確保することを想定しています。
つまり、基本的には耐風等級が高い住宅ほど、
強風に対する構造上の安心感が高いと考えることができます。
ただし、ここで注意したいのが「耐風等級2なら、
どんな暴風でも大丈夫」という意味ではないこと。
台風では建物そのものへの風圧だけでなく、
飛来物による窓ガラスの破損、屋根材や外壁材への被害、
雨漏りなどが発生する可能性があります。
そのため住宅選びでは、耐風等級だけを見るのではなく、
屋根・外壁・窓・シャッターなども含めて確認することが大切です。
また、耐震等級と耐風等級は別の性能です。
「耐震等級が高いから風にも強い」とは限らないため、
住宅性能評価書がある物件なら、
それぞれの項目をチェックしてみましょう。
特に台風や強風が気になる方は、
建物の構造だけでなく周辺環境にも注目です。
周囲に風を遮る建物が少ない場所や開けた立地では、
風の影響を受けやすい場合もあります。
「等級だけで判断せず、建物+設備+立地をセットで見る」。
これが台風に備えた住まい選びのポイントです。
アサイホームでは、間取りや価格だけでなく
住宅性能や周辺環境まで確認しながら、
マイホーム探しをサポートしています。
気になる物件がございましたら、アサイホームへお問合せください!
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