内水氾濫とはどんな現象??

内水氾濫とはてどんな現象??
江戸川区・足立区にある不動産売買専門店の株式会社アサイホームです。
夏になるとニュースなどで耳にする機会が増える「ゲリラ豪雨」。
短時間に猛烈な雨が降り、
道路があっという間に水浸しになっている映像を
見たことがある方も多いのではないでしょうか。
こうした大雨の際に注意したいのが「内水氾濫(ないすいはんらん)」です。
内水氾濫とは、川から水があふれるのではなく、
降った雨を下水道や排水施設などで処理しきれなくなり、
道路や住宅地などに水があふれる現象です。
つまり「近くに大きな川がないから水害は大丈夫!」とは限りません。
特にゲリラ豪雨のように、狭い範囲で短時間に大量の雨が降ると、
排水能力を一時的に超えてしまうことがあります。
不動産を購入するときは、ハザードマップの確認はもちろんですが、
実際の土地や道路の形状を見ることも大切です。
たとえば、前面道路より敷地が低くなっていないか、
玄関や駐車場が道路より低い位置にないか、
周辺に水が集まりやすい低地がないかなどはチェックしておきたいポイント。
また、マンションでも1階住戸だけでなく、
地下駐車場や地下の機械室などが浸水の影響を受ける可能性があります。
意外と参考になるのが「大雨が降ったあと」の現地確認です。
道路の水たまりや敷地内の排水状況、側溝の様子など、
晴れた日には気づきにくい特徴が見えてくることがあります。
不動産選びでは、駅からの距離や間取り、
価格だけでなく「雨が降ったとき、この場所はどうなるのか?」
という視点も大切です。
気になる物件の水害リスクや土地の特徴についても、
アサイホームへお気軽にお問合せください!






