マンションなら水害に強い?線状降水帯で注意したい浸水リスクを解説!

マンションなら水害に強い?
~線状降水帯で注意したい浸水リスクを解説~
江戸川区・足立区にある不動産売買専門店のアサイホームです。
「マンションなら上の階に住んでいるし、
水害はあまり関係ないのでは?」
そう思っている方も多いかもしれません。
確かに、上層階の住戸は戸建てやマンションの低層階と比べ、
室内へ直接浸水するリスクは低くなる傾向があります。
しかし、
マンションだから水害に強いとは一概に言えません。
線状降水帯が発生すると、
発達した雨雲が数時間にわたり同じ場所を通過・停滞し、
大雨による災害の危険性が急激に高まることがあります。
マンションで特に確認したいのが、
地下や低い位置にある電気設備です。
過去には大雨による内水氾濫で、
高層マンションの地下に設置されていた高圧受変電設備が浸水し、
停電によってエレベーターや給水設備などが
一定期間使用できなくなった事例があります。
つまり自宅が10階でも、
建物全体の設備が被害を受ければ
生活に影響する可能性があるということです。
さらに地下駐車場や機械式駐車場、
エントランスなど、共用部分の浸水リスクも
確認しておきたいところ。
マンションを購入するときは、
部屋の階数だけで判断せず、ハザードマップに加えて、
電気設備の設置場所や過去の浸水履歴、
管理組合の防災対策なども確認してみましょう。
「マンションだから安心」ではなく、
「マンションのどこが水害に弱いのか」を知って選ぶ。
これから大雨が増える時代の住まい選びでは、
そんな視点も大切です。
マンション購入や住み替えをご検討の方は、
アサイホームへお気軽にお問い合わせください!
関連記事







