ベランダ防水は夏に傷みやすいって本当?

不動産豆知識

ベランダ防水は夏に傷みやすいって本当?

こんにちは!
江戸川区・足立区にある不動産売買専門店の株式会社アサイホームです。

「ベランダの防水って夏に傷みやすいって聞いたけど本当?」
そんな疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、本当です!!

夏はベランダ防水にとって一年の中でも特に過酷な季節であり、
紫外線や高温によって防水層が少しずつ劣化していきます。

ベランダの防水材は、強い日差しを毎日浴び続けることで表面が硬くなったり、
ひび割れが発生したりします。

特に黒やグレーの床面は真夏になると60℃以上になることもあり、
防水層への負担は想像以上です。

さらに、夕立やゲリラ豪雨で急激に冷やされることで、
膨張と収縮を繰り返し、劣化が進みやすくなります。

防水が傷み始めても、最初は気付きにくいのが厄介なところです。
表面の色あせや細かなひび割れ、水たまりが以前より残りやすい、
排水口周辺に汚れが溜まりやすいといった症状は、メンテナンス時期のサインかもしれません。

放置すると防水層の下まで水が浸入し、雨漏りや下地の腐食につながる恐れがあります。

一般的なベランダ防水のメンテナンス目安は、防水の種類にもよりますが約10~15年とされています。
ただし、日当たりが良い住宅や屋上に近いベランダでは、劣化が早まることもあるため、
定期的な点検がおすすめです。

排水口の落ち葉や土を掃除するだけでも、防水層への負担を軽減できます。

マイホームは建物だけでなく、防水性能を維持することも大切な資産管理の一つです。
大きな修繕になる前に、小さな変化に気付いて対応することで、
余計な修理費用を抑えられる可能性があります。

夏だからこそ、ご自宅のベランダを一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

住まいのメンテナンスや売却・購入について気になることがありましたら、
アサイホームまでお気軽にご相談ください。

経験豊富なスタッフが、お客様の大切な住まいを長く安心して維持できるようサポートいたします。


ライン



関連記事


アサイホーム店舗


【 お問合せ 】




-----------------------------------------------------------
掲載情報は2026年8月1日時点の情報となります。
最新の情報につきましてはアサイホームまで
お気軽にお問い合わせください。

-----------------------------------------------------------


アサイホームホームページ

”不動産豆知識”おすすめ記事

  • 第1回 FRBの利上げとは?アメリカの利上げが日本の住宅ローンに関係する理由を解説!の画像

    第1回 FRBの利上げとは?アメリカの利上げが日本の住宅ローンに関係する理由を解説!

    不動産豆知識

  • 第3部最終回 内見されるのに家が売れない!申込みにつながらない理由とは?の画像

    第3部最終回 内見されるのに家が売れない!申込みにつながらない理由とは?

    不動産豆知識

  • 第2部 問い合わせはあるのに内見されない? ~売却活動で見直したいポイント~の画像

    第2部 問い合わせはあるのに内見されない? ~売却活動で見直したいポイント~

    不動産豆知識

  • 第2回 再開発エリアで自宅を売るなら、完成を待ったほうが高く売れる?の画像

    第2回 再開発エリアで自宅を売るなら、完成を待ったほうが高く売れる?

    不動産豆知識

  • 第1部 家を売り出したのに問い合わせが来ない!考えられる原因と見直すポイント!の画像

    第1部 家を売り出したのに問い合わせが来ない!考えられる原因と見直すポイント!

    不動産豆知識

  • 家の前がゴミ集積所だった!戸建て購入前に確認したいポイントとは?の画像

    家の前がゴミ集積所だった!戸建て購入前に確認したいポイントとは?

    不動産豆知識

もっと見る

LINEで相談する

ページトップへ戻る