実家が昭和40年代の築だけどまだ住める?

不動産豆知識


実家が昭和40年代の築だけどまだ住める?

~古い家で確認したいポイント~

 

江戸川区・足立区にある不動産売買専門店のアサイホームです。

 

久しぶりに実家へ帰ったとき、

「この家、かなり古いけどまだ住めるのかな?」

と気になったことはありませんか?

 

昭和40年代に建てられた住宅であれば、

すでに築50年以上。

 

とはいえ、築年数だけを理由に「もう住めない」と

判断する必要はありません。

 

大切なのは、現在の建物の状態です。

 

まず確認したいのが、

屋根や外壁、基礎、柱などの劣化状況。

 

雨漏りや大きなひび割れ、床の傾き、

シロアリ被害などがある場合は、

専門家による点検を検討したほうがよいでしょう。

 

そして昭和40年代の住宅で特に気になるのが耐震性です。

 

昭和56年6月より前に建築確認を受けた住宅は、

現在とは異なる旧耐震基準で建てられている可能性があります。

 

「今まで地震に耐えてきたから大丈夫」とは限らないため、

これから長く住み続けるのであれば、

耐震診断や必要に応じた補強も選択肢になります。

 

また、給排水管や電気設備、断熱性能なども要チェック。

建物そのものは使えても、

設備の老朽化によって修繕費がかさむケースがあります。

 

ここでポイントになるのが、

「住めるか」と「快適に住み続けられるか」は別ということ。

 

数百万円かけてリフォームするのか、

建て替えるのか、あるいは実家を売却して別の住まいへ移るのか。

 

土地の価値や今後の維持費まで含めて比較すると、

家族に合った選択肢が見えてきます。

 

昭和40年代の実家だからと、

最初から諦める必要はありません。

 

まずは建物の状態を確認し、

「直して住む・建て替える・売却する」

を比較するところから始めてみましょう。

 

古い実家をこれからどうするか迷ったときも、

アサイホームへお問合せください!



ライン



関連記事

 


アサイホーム店舗


【 お問合せ 】



-----------------------------------------------------------
掲載情報は2026年8月23日時点の情報となります。
最新の情報につきましてはアサイホームまで
お気軽にお問い合わせください。

-----------------------------------------------------------



◇ ◇ ◇京成バスと東武バス 2社で運行◇ ◇ ◇ 

アサイホーム店舗

”不動産豆知識”おすすめ記事

  • マンション買取の流れとは?の画像

    マンション買取の流れとは?

    不動産豆知識

  • 第1部|売却代金=利益じゃない!不動産売却と税金の基本の画像

    第1部|売却代金=利益じゃない!不動産売却と税金の基本

    不動産豆知識

  • 第一部 大雨で住宅が浸水したら? 将来の売却に備えて確認・記録しておきたいことの画像

    第一部 大雨で住宅が浸水したら? 将来の売却に備えて確認・記録しておきたいこと

    不動産豆知識

  • 最終回 リースバックで後悔しないためには?売却価格・家賃・契約期間の注意点を解説!の画像

    最終回 リースバックで後悔しないためには?売却価格・家賃・契約期間の注意点を解説!

    不動産豆知識

  • 「高く買った家なのになぜ?」査定額が伸びにくい戸建て!購入価格と売却価格が一致しない理由の画像

    「高く買った家なのになぜ?」査定額が伸びにくい戸建て!購入価格と売却価格が一致しない理由

    不動産豆知識

  • 第2部 リースバックはどんな人に向いている?利用しやすいケースと判断ポイントを解説!の画像

    第2部 リースバックはどんな人に向いている?利用しやすいケースと判断ポイントを解説!

    不動産豆知識

もっと見る

LINEで相談する

ページトップへ戻る