
今回は2回の投稿にわたって、土地を高く売るコツについて紹介していきます。
人生においても土地を売却する機会は多くないでしょう。
土地を高く売るためにも以下のコツをおさえておきましょう。
■境界を定める
一般的に土地の境界が明確である方が高く売れることが多いです。
境界が不明確だと土地の面積が曖昧であることを意味するため、建築規制上のルールで売却価格が下がる可能性があります。
さらに境界が曖昧だと隣人トラブルにも発展しやすいため買主もトラブルを避けたいと考えるためです。
■値下げを見越した価格設定にしておく
成約する価格は買主から値下げ交渉されることを踏まえると、売り出し価格よりも安く取引されることが多いです。
「東日本不動産流通機構」の調査では、売り出し価格と成約価格の差が87.5%あることが分かっています。
そのため値下げを見越して相場価格から1割程度加算した価格で売り出すと良いでしょう。
■事前に土壌汚染調査をしておく
土壌汚染がなければ買主は土地を安心して購入することができます。
しかし地歴調査などで問題ないと判断されても安心せず、契約時に「免責特約」を締結しておくことをおすすめいたします。
■事前に地盤調査をしておく
日本はもともと自然災害が多く地震は特に注目が集まっているため、頑丈な地盤上にある土地は高く評価されます。
地盤調査の専門業者であれば、5万円程度で依頼が可能です。
調査はだいたい半日程度で結果が分かるため、買主の土地見学前に行うのがおすすめです。
次回の投稿でも、土地を高くするコツについて紹介いたします。
------------------------------------------------------------
掲載した情報は2023年1月6日時点の情報となります。
最新の情報につきましてはアサイホームまでお問い合わせください。
------------------------------------------------------------
江戸川区「総武線 小岩駅」から徒歩7分!
江戸川区で不動産をお探しならアサイホームへお気軽にご連絡ください!