第1部 リースバックとは?自宅を売却しても住み続けられる仕組みと使い方を解説!

不動産豆知識

江戸川区・足立区にある不動産売買の専門店「株式会社アサイホーム」です。

「自宅を売却したいけれど、できればこのまま住み続けたい」
そんなときに選択肢のひとつとなるのが、「リースバック」です。

今回は3部構成の第1部として、リースバックの基本的な仕組みと
使い方について分かりやすくご紹介します。

●リースバックとは?
リースバックとは、現在住んでいる自宅を不動産会社などに売却したあと、
買主と賃貸借契約を結ぶことで、そのまま住み続ける方法です。

通常の不動産売却では、売却後に自宅を引き渡して新しい住まいへ転居します。
一方、リースバックでは所有者は変わりますが、売却後は家賃を支払うことで、
住み慣れた自宅で生活を続けられるのが大きな特徴です。

●どんなときに利用する?
リースバックは、売却によってまとまった資金を確保しながら、
すぐには引っ越したくない場合などに検討されます。

たとえば、老後資金を確保したい場合や住宅ローンの負担を整理したい場合、
子どもの学校などの事情ですぐに転居することが難しい場合など、
活用を検討する理由はさまざまです。

また、将来的な住み替えを考えながら、
一定期間は現在の自宅で暮らしたいという場合にも選択肢となります。

ただし、売却後は毎月の家賃が発生し、
売却価格や賃貸借契約の内容によって条件も異なります。

そのため、「売却後も住めるから便利」という理由だけで決めず、
今後の暮らしや資金計画まで考えて判断することが大切です。

リースバックだけでなく、通常売却や買取なども比較しながら、
ご自身に合った方法を検討しましょう。

不動産の売却方法でお悩みの際は、アサイホームまでお気軽にご相談ください。

第2部では、
「リースバックはどんな人に向いている?」をテーマに、利用を検討しやすいケースと、
慎重に考えたいケースについて詳しく解説します。

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※2026年10月2日時点の情報です。

最新情報はアサイホームまでお問い

合わせください。

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