「同じマンションなのになぜ?」査定額が伸びにくい中古マンション!価格差が生まれるポイント!

不動産豆知識

江戸川区・足立区にある
不動産売買の専門店「株式会社アサイホーム」です。

同じマンションで売却事例を見つけると、
「同じマンションなら、うちも同じくらいで売れるのでは?」
と思う方も多いのではないでしょうか。

しかし、中古マンションは同じ建物・同じような広さでも、
査定額に差が生まれることがあります。
今回は、その代表的なポイントをご紹介します。

① 階数・住戸位置
一般的に階数が上がるほど眺望や開放感を得やすくなります。
また、角住戸・中住戸などの位置によっても評価は変わります。

② 方位・日当たり
南向きだから必ず高くなるわけではありません。
前面の建物との距離やバルコニーからの抜け感など、
実際の住環境も重要です。

③ 眺望・騒音
同じ階でも、目の前に建物がある住戸と開けている住戸では印象が異なります。
道路や線路などからの騒音も確認されるポイントです。

④ 室内の状態
リフォーム履歴や設備の状態、室内の使用状況なども査定時に確認します。
ただし、リフォームにかけた費用がそのまま査定額に上乗せされるとは限りません。

⑤ 管理状況・毎月の費用
管理費や修繕積立金、長期修繕計画なども購入希望者が重視する部分です。
特に将来的な負担まで含めて検討されるため、
室内だけでなくマンション全体の状態も重要になります。

つまり、
「同じマンションで○○万円で売れた」=「自分の部屋も○○万円」
とは限りません。

成約事例は大切な判断材料ですが、
階数・方位・眺望・室内状態など、その住戸ならではの条件を加味して査定することが大切です。

中古マンションの売却・無料査定をご検討の際は、
アサイホームまでお気軽にご相談ください。

次回は
「高く買った家なのになぜ?」査定額が伸びにくい戸建て!購入価格と売却価格が一致しない理由
土地とマンションに続き、最後は戸建てならではの査定ポイントをご紹介します。

前回記事

ライン

アサイホーム店舗

問い合わせ


---------------------------------------

※2026年10月2日時点の情報です。

最新情報はアサイホームまでお問い

合わせください。

---------------------------------------



”不動産豆知識”おすすめ記事

  • 第1部 リースバックとは?自宅を売却しても住み続けられる仕組みと使い方を解説!の画像

    第1部 リースバックとは?自宅を売却しても住み続けられる仕組みと使い方を解説!

    不動産豆知識

  • 第3回 最終回|旧耐震でも大丈夫?耐震診断・補強履歴から見る「地震に強い家」の見極め方!の画像

    第3回 最終回|旧耐震でも大丈夫?耐震診断・補強履歴から見る「地震に強い家」の見極め方!

    不動産豆知識

  • 「同じ広さなのになぜ?」 ~査定額が伸びにくい土地!価格に差がつく5つのポイント~の画像

    「同じ広さなのになぜ?」 ~査定額が伸びにくい土地!価格に差がつく5つのポイント~

    不動産豆知識

  • 第3回 最終回「もし浸水したら?被害を抑えやすい家の間取りと設備」の画像

    第3回 最終回「もし浸水したら?被害を抑えやすい家の間取りと設備」

    不動産豆知識

  • 第2回|新耐震なら安心?地震に強い家を見極める「2000年基準・耐震等級」とは!の画像

    第2回|新耐震なら安心?地震に強い家を見極める「2000年基準・耐震等級」とは!

    不動産豆知識

  • 第1回|地震に強い家はどう選ぶ? 住宅購入前に確認したい耐震チェックポイント!の画像

    第1回|地震に強い家はどう選ぶ? 住宅購入前に確認したい耐震チェックポイント!

    不動産豆知識

もっと見る

LINEで相談する

ページトップへ戻る