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不動産の内見するときのお礼について

不動産豆知識


今回は、不動産の内見するときのお礼について紹介していきます。

内見でお世話になった不動産担当者へお礼を贈りたいと考える人は少なくありません。 

しかし実際には担当者へのお礼は不要です。

お礼を必ずしなければならないという慣習があるわけではないため、お礼をしなくても非常識というわけではありません。 

お礼の品がなくても、お礼の言葉だけでも十分です。

特に不動産売買は契約したら関係が終わるわけではありません。

物件の引き渡しが完了するまで担当者も気が抜けないものなので、どうしても感謝の気持ちを形として贈りたいと考えるのであれば、引き渡し後や残代金の決済が済んだ後がおすすめです。 

また、お礼は実際に担当者と会うタイミングや郵送で渡しましょう。 
物件の引き渡しや残代金の決済は買主が住宅ローンを借り入れる金融機関で基本的に行われます。 

当日は引き渡し完了証の署名や捺印など決済の手続きで忙しく、担当者は荷物が多い状態であることが多いです。 

そのため引き渡し当日よりも後日のタイミングである方が喜ばれます。 

不動産担当者へのお礼に適している物については以下に注意しましょう。
 □高価な物は贈らない(2~3,000円程度の菓子折りが無難)
 □不動産会社で働く社員で分け合える物が喜ばれる …など 

担当者へのお礼は必ずしも物である必要はありません。

しかし担当者が何より嬉しいのは「紹介」でもあります。 

もし自分の望み通りかつ親切に対応してくれた不動産担当者がいたら、周りの友人や知人などに「親身になってくれる担当者がいる」と紹介してあげると良いかもしれません。 

参考にしてみてください。

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掲載した情報は2023年3月20日時点の情報となります。
最新の情報につきましてはアサイホームまでお問い合わせください。
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