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ハザードマップはどこに注意して見る?

不動産豆知識


ハザードマップはどこに注意して見る?
~後悔しないマイホーム購入のポイント~

こんにちは!
江戸川区・足立区になる不動産売買専門店の株式会社アサイホームです。

マイホーム探しを始めると、「ハザードマップは見た方がいい」とよく耳にします。
しかし、「どこを見ればいいの?」「色が付いていたら買わない方がいいの?」
と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。

ハザードマップでまず確認したいのは、
想定浸水深・避難場所・前面道路の状況の3つです。

浸水深は大雨などでどのくらい水が来る可能性があるのかを示しており、
避難場所まで安全に移動できるかも大切なポイントです。
また、建物が安全でも前面道路が冠水しやすいと、
車が使えなかったり通勤・通学に影響が出ることもあります。

ただし、色が付いているから危険、色が付いていないから安全とは限りません。
土地の高さや建物の基礎、排水設備などによって実際の影響は変わります。
ハザードマップは「購入を諦めるため」の資料ではなく、
「災害に備えるため」の資料として活用することが大切です。

物件見学では、
「過去に浸水したことはありますか?」
「前面道路は冠水しやすいですか?」
「避難場所までどのくらいですか?」など、
営業担当へ質問してみるのもおすすめです。
地域をよく知る担当者であれば、地図だけでは分からない情報も教えてくれるでしょう。

アサイホームでは、物件の価格や間取りだけでなく、
ハザードマップや周辺環境、将来の暮らしやすさまで含めてご案内しています。

安心して長く暮らせる住まい選びのために、
気になることがありましたらお気軽にご相談ください。

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【 お問合せ 】




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掲載した情報は2026年7月21日時点の情報となります。
最新情報はアサイホームまでお問い合わせください。

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