
隣の木の枝は勝手に切れる?知っておきたい不動産知識

【 隣の木の枝は勝手に切れる?知っておきたい不動産知識 】
江戸川区にある不動産売買の専門店「株式会社アサイホーム」です。
「お隣の木の枝が敷地に入ってきているけど、勝手に切っていいの?」
実はこれ、不動産の現場でも非常によくいただくご相談のひとつです。
以前までは、隣地から越境してきた枝であっても、原則として所有者に切ってもらう必要があり、
勝手に切ることはできませんでした。
しかし、民法改正により、一定の条件を満たした場合には、自分で枝を切ることが認められるようになっています。
例えば、枝を切ってほしいと伝えても対応してもらえない場合や、所有者が分からないケース、
急を要する状況などでは、越境してきた枝を切除できる可能性があります。
ただし、トラブル防止のためにも、まずはお隣へ相談・連絡を行うことが大切です。
また、「枝」は一定条件で切除可能でも、「木の根」は以前から越境していれば自分で切ることができるという違い
もあります。
意外と知られていませんが、枝と根では法律上の扱いが異なります。
特に戸建住宅が多い江戸川区では、植栽や庭木による越境トラブルは珍しくありません。
購入前の現地確認では、境界だけでなく、樹木の管理状況や隣地との距離感も確認しておくと安心です。
アサイホームでは、こうした「誰に聞けばいいか分からない住まいの疑問」にも、分かりやすく丁寧にお答えしてい
ます。
不動産のことだけでなく、暮らしの不安やご近所に関するお悩みも、お気軽にご相談ください。
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