【第三回・最終回】親の戸籍を確認したら知らない兄弟がいた?相続前に確認しておきたい家族関係

江戸川区・足立区にある
不動産売買の専門店「株式会社アサイホーム」です。
第一回では実家の名義や書類の整理、第二回では
「残す・売る・貸す」といった実家の将来についてご紹介してきました。
最終回は、少し視点を変えて**「相続する人」**について考えてみましょう。
「父が亡くなったら、相続人は母と自分たち兄弟だけ」
家族としてはそう認識していても、
相続が発生して戸籍をたどっていくと、
これまで家族が把握していなかった相続人の存在が分かるケースがあります。
例えば、親に以前の婚姻歴があり前婚の子がいた場合や、
認知した子がいる場合などです。
不動産を相続する際には、遺言書の有無や
相続関係などによって手続きは異なりますが、
遺産分割協議が必要となる場合には、
原則として相続人全員で話し合うことになります。
そこで問題になりやすいのが、
「連絡先が分からない」「存在自体を知らなかった」
というケースです。
実家を売却したいと思っても、
相続登記や遺産分割など必要な手続きが整っていなければ、
すぐに売却へ進めないこともあります。
だからこそ終活では、不動産そのものを整理するだけでなく、
「将来、誰が相続に関係する可能性があるのか」
について家族で確認しておくことも大切です。
親御様が元気なうちだからこそ聞けること、確認できることがあります。
実家の終活は、家を処分するためだけのものではありません。
大切な住まいと家族の将来を整理しておくための準備でもあります。
「実家について何から整理すればいい?」
「相続したら、この家はどうすればいい?」など、
不動産に関するお悩みがございましたら、アサイホームまでお気軽にご相談ください。
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※2026年9月24日時点の情報です。
最新情報はアサイホームまでお問い
合わせください。
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