不動産買取で後悔しない!悪質業者の手口と注意点を解説!
江戸川区にある不動産売買の専門店「株式会社アサイホーム」です。
不動産の売却を検討する際、
スピーディーに現金化できる「買取」は非常に便利な選択肢です。
しかし、中には売主の知識不足につけ込み、
不当な利益を得ようとする悪質な不動産買取業者も存在します。
大切な資産を安全に手放すためには、
彼らが用いる代表的な手口をあらかじめ把握しておくことが欠かせません。
今回は、悪質な不動産買取業者の代表的な詐欺手口を簡単に解説します。
≪初めに高額な査定価格を提示する≫
最もよく見られる手口が、
最初は相場を大きく上回る魅力的な査定額を提示して契約を急がせる手法です。
売主を喜ばせて他社への相談を断らせた後、
契約直前になって「重大な欠陥が見つかった」と理屈をつけて
大幅な減額を迫ってきます。
最悪の場合、解約を申し出ても高額な違約金を
請求されるケースがあるため注意が必要です。
他社と比べて不自然に高い査定額の場合は裏があると疑い、
その根拠を細かく確認しなければなりません。
≪本来不要である仲介手数料を請求してくる≫
不動産会社が自ら買主となる「買取」において、
仲介手数料を請求することは宅地建物取引業法上あり得ません。
仲介手数料とは売主と買主の間に入って取引を仲介したことへの報酬であり、
直接取引では発生しない費用です。
悪質な業者はこれを「手続き費用」や「コンサルティング料」といった
別の名目に変えて騙し取ろうとします。
見積書に不審な名目の費用が含まれていないか、
契約前に必ずチェックすることが大切です。
≪極端に高い測量費を請求してくる≫
土地の境界を確定させるための測量費を、
相場から大きくかけ離れた高額な金額で請求してくる手口も存在します。
一般的な宅地の測量費は数十万円程度が目安ですが、
悪質な業者は100万円を超えるような不当な費用を
要求してくるケースが少なくありません。
買取額を高く見せかけておき、こうした諸経費を上乗せして実質的な
手取り額を削るのが彼らの狙いです。
提示された費用に対しては、
必ず複数の会社から相見積もりを取って適正価格を見極めましょう。
以上、今回は悪質な不動産買取業者の代表的な
詐欺手口を簡単に解説しました。
信頼できる不動産会社であれば、
費用の内訳や減額のリスクについて事前に分かりやすく説明してくれます。
甘い言葉や強引な契約の催促に惑わされず、
複数の業者を慎重に比較検討しながら安全な不動産売却を進めましょう。
当社は売買専門店だからこそどんな複雑なご相談にも対応いたします。
不動産売買で不動産会社をお探しなら「株式会社アサイホーム」までご連絡ください。
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掲載情報は2026年7月9日時点の情報となります。
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