第一回|近所のスーパーが閉店!マイホームの資産価値は下がってしまう?

不動産豆知識


江戸川区・足立区にある不動産売買専門のアサイホームです。

先日、首都圏で展開する大手スーパーグループが、
2030年までに約100店舗を閉鎖する方針を発表しました。

日々の暮らしに欠かせないスーパーですが、経営環境の変化によって、
身近な店舗がなくなる可能性もあります。

スーパーが自宅近くにあることを魅力に感じて
マイホームを購入した方も多いのではないでしょうか。

では、自宅近くのスーパーが閉店した場合、
マイホームの資産価値にも影響するのでしょうか?

今回は、近所のスーパーが閉店した場合、
不動産の資産価値にどのような影響があるのかを解説します。


■ スーパーの閉店は資産価値に影響する?
結論から言えば、不動産価値が下がる可能性はありますが、
必ず下落するわけではありません。

住宅の価値は、駅からの距離や周辺環境、土地・建物の条件、
購入希望者の需要などによって決まります。

スーパーの閉店は、
その中でも「生活利便性」に関わる変化です。


■ 買い物環境の変化が購入希望者の評価を左右する
例えば、徒歩3分にあった唯一のスーパーが閉店し、
次に近い店舗まで徒歩15分かかるようになった場合。

共働き世帯や子育て世帯、高齢者にとっては、
日々の買い物が負担になる可能性があります。

その結果、購入希望者が減少したり、
売却時の価格交渉につながったりすることも考えられます。

一方、徒歩圏に複数のスーパーがある地域では、
1店舗の閉店による影響は限定的かもしれません。


■ 閉店後の跡地利用にも注目!
スーパーが閉店しても、新しいスーパーや商業施設が出店すれば、
利便性が回復する可能性があります。

反対に、空き店舗の状態が長期化すれば、
周辺環境の印象に影響することもあります。

大切なのは、スーパーの有無だけでなく、
街全体の生活利便性と将来性を見極めることです。

不動産の価値は、建物や土地だけで決まるものではありません。

周辺環境の変化も踏まえた売却・購入のご相談は、
アサイホームまでお気軽にお問い合わせください。

【次回予告】
第2部|家の近くに幹線道路ができたら?便利になるのに不動産価値が下がることも?
交通アクセスが良くなる一方、
騒音や交通量の増加も気になる幹線道路。住宅の資産価値に与える意外な影響を解説します!

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※2026年10月10日時点の情報です。

最新情報はアサイホームまでお問い

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