
保育園の発表会に行ってきました♪

「どうぞのいす」と書かれたいすに、森の動物たちが次々とやってきます。
誰かが何かを置いていき、次の誰かがそれを見て考え、また別のものを置いていく——。
相手を思いやる気持ちが自然とつながっていく、子どもたちにぴったりの心あたたまる物語です♪
『どうぞのいす』のあらすじはこちらをクリック♪
ではいよいよ手作り感満載の舞台で劇の始まり始まり~♪
【ロバさんたちの登場!】

息子はロバ役を担当しました♪
ロバ組さんとして舞台に出てきた瞬間、緊張しながらも一生懸命な表情が印象的でした♪

劇の途中、息子が頬杖をついて「どうしようかな?」と考えるポーズをする場面がありました!
セリフや動きを覚えて、みんなと息を合わせながら演じているではありませんか!!!
家では甘えん坊な息子ですが、舞台の上ではちゃんと役になりきって演じていました♪

ロバ役は息子を含めて4人。それぞれが少しずつ違う動きをしながらも、みんなで力を合わせて劇を作り上げました♪
ちなみに我が家もですが、観覧している親御様はほぼ全員がスマホで動画を撮っていました(笑)
発表会を終えて
短い時間の劇でしたが、子どもたち一人ひとりの頑張りと成長がぎゅっと詰まった発表会でした♪
『どうぞのいす』の「思いやり」のお話と重なって、みんなで協力する姿がとても微笑ましかったですね^^
また一つ、息子の成長を感じられる大切な思い出が増えました♪
先生方、そして一緒に頑張ったもも組のみんなに感謝です♪




