
江戸川区にある不動産売買の専門店「株式会社アサイホーム」です。
「シロアリ被害があると売れないのでは?」と不安になる方も多いはずです。実際、通常の住宅と同じように売ると、売れにくかったりトラブルにつながったりすることもあるため、適切な販売戦略をたてることが欠かせません。
今回は、シロアリ被害に遭った家を売却する場合の注意点について、一部ピックアップしてご紹介いたします。
<シロアリ被害に遭った家を売却する場合の注意点>
◆事実を不動産会社に報告する
シロアリ被害に遭った家を売却する場合には、その事実を必ず不動産会社に報告しましょう。
シロアリ被害はいわゆる「物理的瑕疵」に該当し、当てはまる場合は告知義務があります。
もし告知義務を果たさなかった場合、契約不適合責任が発生してしまうのです。
最悪の場合、損害賠償請求や契約解消といったことにつながりかねないため、注意が必要です。
◆修繕すべきか慎重に判断する
シロアリ被害に遭った家をできるだけ高く売却するためには「修繕したほうがいいのでは?」と考える方も多いでしょう。
実際には、修繕したからといって大幅に売却価格が上がるとは限らず、むしろ修繕費で利益がマイナスになる可能性もあります。
事前に修繕の見積額と想定売価の差を試算し、費用回収の見込みが薄い修繕は避ける判断が望ましいでしょう。
<不動産会社と相談して適切な販売戦略をたてよう>
シロアリ被害に遭った家の売却を成功させるためには、適切な販売戦略を練ることが重要です。
例えば「駅近で需要が高いエリアならそのままで売る」「解体して土地として売る」「買取も含めて検討する」など、物件の条件や売主の希望に応じて、適切な販売戦略は異なります。
信頼できる不動産会社と相談しながら、納得のいく不動産売却を実現させましょう。
以上、今回はシロアリ被害に遭った家を売却する場合の注意点について、一部ピックアップしてご紹介しました。
シロアリ被害に遭った家を売却する際には、事実の開示、修繕の要否判断、販売戦略の整理が重要です。不動産売却に関して気になることがあれば、まずは一度不動産会社に相談してみましょう。
当社は売買専門店だからこそどんな複雑なご相談にも対応いたします。不動産売買で不動産会社をお探しなら「株式会社アサイホーム」までご連絡ください。
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掲載した情報は2025年10月27日時点の情報となります。
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