
対応が悪い不動産屋の特徴について①

今回は、対応が悪い不動産屋の特徴について紹介していきます。
不動産屋選びで悩んでいる人は、以下のような対応が悪いとされる不動産屋の6つの特徴を参考にしましょう。
(1)掲載物件の内容が良すぎる
店頭に設置してある看板や店舗の窓ガラス、ホームページなどに掲載されている情報が良い条件の物件しか掲載していない不動産屋は注意が必要です。
集客をするための「おとり物件」として、良い条件の物件ばかりを掲載している可能性があります。
おとり物件とは一般的に以下のような物件を指します。
・入居者が既に決定している物件
・入居者がいるのに無断掲載している物件 …などの空室じゃない物件
おとり物件のような好条件の物件に釣られて不動産屋を利用してしまうと、意図していない物件を紹介される可能性があり注意が必要です。
(2)空室情報が無く、来店を急かすような対応をしてくる 物件を問い合わせているときに空室情報が無いのにも関わらず、来店を急かしてくるような不動産屋は注意しましょう。
上述(1)と同じく、問い合わせした物件がおとり物件の可能性があります。
また、来店を急かされて実際に来店してしまった際、問い合わせした物件は埋まったことにされてしまい、他の物件を探すよう誘導されるケースもあります。
(3)見たい物件と異なる物件ばかりを紹介される 見たい物件と異なる物件ばかりを紹介してくる不動産屋は親身な対応とは言えません。
そのような不動産屋では店の売上に繋がりやすい物件を優先してくる可能性があります。
当初考えていた予算以上の物件や希望に沿わない物件を紹介されるケースがあるので、あらかじめ見たい物件の必須条件や予算は整理しておきましょう。
次回の投稿でも、対応が悪い不動産屋の特徴についてご紹介いたします。



